Blog&column
ブログ・コラム

の輸液の効果・種類・費用について

query_builder 2020/12/28
コラム
cat-chair-eyes-large
に下痢や嘔吐の症状、また腎不全を患っている場合は、輸液をおこなう必要があります。
そこで今回は、輸液の効果や種類、費用についてご紹介します。

▼輸液の効果

輸液は、水分や電解質を補うための点滴なので、脱水症状・尿毒症を改善する効果があります。

食事が取れない状態の場合は、ビタミン・脂質・糖質・アミノ酸などを配合し栄養を補給します。

▼輸液の種類

の輸液には下記の4種類が一般的に使われます。

・0.9%生理食塩液
・乳酸化リンゲル+2.5%ブドウ糖
・乳酸化リンゲル(L/R)
・5%ブドウ糖

輸液をする際は、の状態を見極めた上で適切なものを選びます。
細かな配合が重要になるので、もし獣医にの状態を聞かれたら正確に伝えられるようにしましょう。

▼輸液の費用

輸液の費用は投与方法によって変わります。

動物病院での投与
・静脈内投与…3,000円~5,000円
・皮下投与の場合…2,000円~3,500円

上記が相場ですが、動物病院によって費用は大幅に変わります。
また、静脈内投与の場合は入院が必要となる場合があります。
例えば、24時間輸液をおこなう場合は輸液費用+入院費が必要なため1万円前後かかります。

▼当院ではちゃんの輸液をおこなっています

当院ではちゃんの往診をおこなっており、輸液をおこなうことも可能です。
ちゃんが健康でいられるために、これまで多くの経験を積んできた獣医が対応します。
ちゃんの輸液をお考えであれば、どうぞお気軽にご相談ください。

NEW

  • ねこちゃんのオシッコの病気が多い季節となります

    query_builder 2020/10/27
  • の予防接種の種類について

    query_builder 2020/10/13
  • へのワクチンはどのくらいの時期に接種すれば良いの?

    query_builder 2020/10/13

CATEGORY

ARCHIVE